2026年度
理念
患者の人権を守り 思いやりの心をもって その人らしさを尊重した看護を提供します
方針
人を大切にし 信頼できる看護を提供します
目標
1ケアの質を向上させる
2人材を確保する
3身体抑制と尊厳の現状を倫理的課題ととらえ多職種で多方面から検討し、解決に向けた行動をとる
4診療報酬改定の内容を理解し適切な職場運営を行い 病院経営に参画する
看護単位
外来部門(一般外来・専門外来・かぜ外来/訪問診療/内視鏡/手術室/中央材料室)
1病棟(地域包括ケア病棟)
地域包括ケア入院料1
看護配置 13:1(実質10:1)
看護体制 チームナーシング+受け持ち制
病棟薬剤師配置
2病棟(地域包括医療病棟)
地域包括医療病棟入院科
看護配置 10:1
看護体制 チームナーシング+受け持ち制
病棟薬剤師配置
データ(2023年度) 2024.3.31現在
平均勤続年数7年7か月年齢層20歳代:5.7% 30歳代:26.0% 40歳代:31.8% 50歳代:27.5%:60歳代:7.2%:70歳代:1.4%有給取得率86.3%離職率16.4%勤務時間数37.5時間/週
夜勤 13.5時間/回(4~5回/月程度)
日勤帯 7.5時間/回 10.5時間/回(4~5回/月程度)平均残業時間14.4時間/年
看護部について
活動の紹介
看護部職員は、全員が委員会や係活動に参加し、役割を担うことになっています。
【主な委員会活動】
安全:スタッフがリスク感性を高め、安全なケアを提供できるように働きかける。感染:感染に対するリスク感性の維持・向上をはかる。褥瘡:褥瘡発生予防と早期発見・治癒・改善をめざす。
褥瘡患者の発生率を低下させる。サービス向上:患者が気持ちよく、安心して治療を受けられる接遇を実践する。
気持ち良いコミュニケーションを実践できるよう教育する。記録:基準に沿った記録の記載ができ、記録の質向上をはかる。教育:看護、介護の質向上のために、教育計画を立案し実施する。
安全な看護、介護を提供するために看護手順や基準の見直しを行い、それに則って業務が行えるようにする。
研修内容の充実をはかり、研修の出席率を上げる。
地域への貢献活動
地域病院でもある当院の看護部は、地域への貢献行動をいくつか実施しています。
院内勉強会は他施設への開放、また練馬区内の中学校職場体験を積極的に受け入れ、年間20~30名以上の中学生が看護体験の実習を行う年もあります。
高齢の患者さんとお話しできたことで感激の涙を流した女子中学生。手術室を見学し、感動と驚きで興奮
してしまった男子中学生。最初はうつむき加減だった子の表情が活き活きとした満足気な
表情に変わるのに、そう時間はかかりませんでした。

ナイトバザールでの健康診断
その他、地域住民の健康管理に寄与すべく、奇数月の第4土曜日に行われている「ゆうゆうロード(病院の近くにある商店街)ナイトバザール」に無料健康相談コーナーを出店し、毎回たくさんの人に足を止めていただき、血圧や体脂肪・握力などの測定や健康相談を行い、地域の方との交流を図っています。 コロナ禍で数年は自粛となっていましたが、再開され徐々に活気を取り戻し、また多くの方にお立ち寄りいただけることを期待しています。毎回寄ってくださるリピーターもでき、私たちも夜店気分で結構楽しんでいます。
ナイトバザールへお出かけの際に、白衣姿をみかけたら、是非声をかけてください。お待ちしております。
中学生職場体験学習
毎年5月1日〜8月31日まで中学生の職場体験を受け入れています。
看護体験はもちろん、ほかの職種のスタッフからも話を聞いたり、手術室の見学ができることもあります。

復職支援研修プログラム
復職支援研修プログラムは看護界の旬な話やACLSの実践、手洗い演習などです。お仕事再開の決心がつきます。多くの方の参加をお待ちしています。
